2007年12月アーカイブ

絶妙の"客いじり"で観客をシルク・ドゥ・ソレイユの世界に連れて行ってくれるクラウン。「ドラリオン」では3人の男性クラウンが開演前から、そしてショーが始まってからも大活躍します。そのひとり、ちょっと哀愁を感じさせる存在のゲリーさんが、シルク・ドゥ・ソレイユに入ったきっかけを話していました。
もともと、スイスのサーカス団に所属していて、そのサーカス団とシルク・ドゥ・ソレイユが共同プロジェクトを立ち上げることになり、初めてシルク・ドゥ・ソレイユと出会ったのだそうです。
その後しばらくスイスのサーカス団で働いたのですが、シルクのスタッフから"新しいショーのためにクラウンが必要だから写真を送ってくれ"という連絡をもらい、992年のラスベガスのショーで、シルク・ドゥ・ソレイユのクラウンとしてデビューしたのだそうです。所属していたサーカス団と、シルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトが運命の出会いだったのですね!

ドラリオンの演目の中でも人気があるエアリアル・パ・ド・ドゥ。
天井から垂らした巨大な布に男女が絡み、アクロバティックながら、胸が熱くなるようなロマンティックなパフォーマンスが繰り広げられるエアリアル・パ・ド・ドゥは本当にすばらしいです。躍動感としなやかさで観客を魅了するのは、クローデルさんというカナダ出身の女性です。
クローデルさんは、モントリオールのサーカススクールに5年間通い、そこでパフォーマンスを学んだのだそうです。そのときに学んだパフォーマンスは今のシルク・ドゥ・ソレイユでのベースになっているそうです。モントリオールのサーカススクールを卒業して1年ほどシアター系のダンスショーをやったりしていましたが、シルク・ドゥ・ソレイユからオファーがあり、「ドラリオン」に参加することになったそうです。シルク・ドゥ・ソレイユが生まれたケベック出身の彼女は、サーカスと言えばシルク・ドゥ・ソレイユだったので、参加することができて、とても喜んでいるとの事でした。

今、日本中を沸かせている「ドラリオン」でお馴染みのスーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は1984年、カナダで誕生しました。20人のストリート・パフォーマーたちが集まり、ケベック州を拠点に活動を開始。人間の持つ極限の能力を追求したパフォーマンスと、演出、音楽、衣裳、照明が美しく融合したステージは、総合芸術として高い評価を受け、公演を重ねるごとに話題を呼び動員を増やして行くこととなります。1987年には、アメリカ公演を成功させ、1990年にはヨーロッパ・ツアーを行い、世界中から注目を集める存在となりました。現在では40カ国以上から集まった約900名のアーティストを含む3000人のスタッフで運営されています。日本においては、1992年に『ファナシオン』で初来日公演を行い、以後、『サルティンバンコ』『アレグリア』『サルティンバンコ2000』『キダム』『アレグリア2』と公演を行い、のべ564万人を動員する一大ムーブメントを巻き起こしました。肉体の限界を超え、完成度の高いショーを作り続ける「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、今年6月には、ビートルズの伝説をミュージカルで称えるショー『ラブ』のプレミアをラスベガスで上演するなど、エンタテインメントのさらなる高みを追求していきます。地上唯一のスーパーサーカス集団、それが「シルク・ドゥ・ソレイユ」なのです。

ドラリオン日本公演が開かれる場所は大きな都市ばかりですが、その場所ごとにいろいろな名産品もあって、ドラリオン開催場所巡りも楽しそうですね。

北から順番に行くと、杜の都仙台には「笹かまぼこ」や「牛タン」「ずんだ餅」などの旨いものがたくさんあります。

特に牛タンは、身が厚いのにジューシーで柔らかく食べやすくて、たくさんの名店がありますが、どこで食べても満足のいくおいしさです。
目の前で焼いてくれてご飯やスープもついてくる牛タン定食が定番ですね。

東京の名産はと言われると、意外にパッと出てきませんが、昔なら雷おこしに草加せんべい(厳密には埼玉?)、そして浅草海苔でしょうか。
今東京駅などで人気のお菓子は「東京ばな奈」や「ごまたまご」「舟和の芋ようかん」だそうです。

名古屋なら定番は「ういろう」に「味噌煮込みうどん」「坂角の海老煎餅」あたりがお土産で喜ばれます。その場所で食べるなら「うなぎのひつまぶし」が超おすすめです。

大阪は食い倒れの街なので、食べ歩きをオススメします。

福岡もグルメにはおすすめの場所のひとつで、辛子明太子やラーメン、もつ鍋などたくさんありますね。私は博多へ行くといつも屋台の多く出る場所に行きますが、知らない人同士が仲良くなれて楽しい場所です。

ドラリオンを観にいくときに、渋谷にいい待ち合わせ場所を見つけました♪ドラリオンの会場のすぐ近く、渋谷区役所の前の交差点付近にある「時計台」です。時間になると一緒に時計塔の下にある噴水も音にあわせて一緒に動き、豪華な演出に思わず目が止まりました!
下にある説明看板を読むと、毎日10:00、12:00、13:00、15:00、18:00に演奏を行っていて、さらには季節によって演奏曲目が変わるんだって!
渋谷での待ち合わせといえば、昔は「ハチ公」だったし、パルコ前とか、109前とか、よく使われるけれど、これからはココだわ!!って思いました。待ち合わせ場所ってとても大事ですよね。人が多すぎると探すのが大変だし、お店だとなんだか一人じゃつまらないし、変な場所だと人の邪魔になったり、人に見られたり、色々ありますよね。渋谷区役所の近くなので、原宿や表参道までも歩けるし、代々木久遠も近いです!待ち合わせ時間を演奏時間にあわせて、時計のかなでるパフォーマンスも見ることができれば待ち時間も楽しいですよね♪

ドラリオンの公式サイトには、ブログコンテンツへのリンクがいくつもありますが、「ビッグトップ制作記」という現場で働くスタッフ日記もなかなか面白いですね。

今回のドラリオン日本公演は東京をはじめ、大阪・仙台・名古屋・福岡で開催されますが、その会場はその都度設営する大テント「ビッグトップ」なのです。

このビッグトップという大テントは、テントと言っても大変頑丈な建物で、特に日本は地震や台風が多いという理由もあり、そんな自然災害にもビクともしないということが、このブログにも書いてありましたが、ただ単に設置しているのではなく、鉄骨の基礎から作り上げているんですね。

そして会場毎に組み上げていくので、その会場での公演が終了すると、すぐに解体作業へ入り、あっという間に片付けて次の会場へと移動するそうです。

このドラリオンブログによれば、大阪公演の2週間後には名古屋公演だったので、撤去から設営まで時間が非常に少なかったのですが、ステージの設営などはたったの2日間でできちゃうくらい、設営スタッフのスキルは高いとのこと。

裏方さんがいなければドラリオンも成り立たないですよね。

ドラリオンを、ただのサーカスと思っていたら大間違いでした!
『サルティンバンコ』『アレグリア』『キダム』など、その衝撃的なパフォーマンスの数々で、日本中を熱狂させ続けている世界で唯一無二のエンタテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの最高傑作が『ドラリオン』です!数あるシルク・ドゥ・ソレイユ作品の中でも、抜き出たエンタテインメント性の高さ、「西洋と東洋の融合」、「平和」を願うメッセージを携え、2007年、日本で大旋風を起こしました。
中国が誇る伝統芸術と、現代の西洋文化を代表するシルク・ドゥ・ソレイユの驚異的パフォーマンスが融合した作品『ドラリオン』です!タイトルの『ドラリオン(DRALION)』は、東を代表する龍(DRAGON:ドラゴン)と西を代表する獅子(LION:ライオン)からなる造語なのですが、そのタイトルがつけられたパフォーマンスは、人類と自然の共存を求める「東洋的哲学」からインスピレーションを受けて生み出され、1999年の世界初演以来、世界30都市で2000回以上の公演を重ねて、各地の公演で圧倒的な人気を誇ってきました。
ただのサーカス集団、ただのサーカスと思っていたら大きな間違いですよ〜!驚異のパフォーマンスをぜひ、一度ご覧になってくださいね!!

 

ドラリオンを開催している開催地の方にとっては、公共機関を利用すれば簡単にドラリオンを観にいくことができますが、開催地以外に住んでいる人にとっては観にいくのも一苦労ですよね。
そこで、ドラリオンを観にいくための「日帰りバスツアー」が各地で予定されているそうですね。
たとえば、福井県などは「福井県各地から名古屋まで直行!・お弁当付き、席はSS席!」なんていう企画がありました。福井テレビが、学校生協や、県の生活共同組合と組んで、旅行会社が企画したものだそうです。朝の9時半に福井を出発して、名古屋に着くのは14時半くらい。公演が終わって変えるのが22時半すぎということで、まさに一日がかり、日帰りツアーです。気になるお値段のほうは、「大人17800円・こども(3歳以上12歳未満)14800円」だそうで、SS席チケット代、お弁当付きなのだそうです。どうしても観たいけれど、いくまでが大変だから・・・という方には、願ってもない企画ですよね!こうやって、ひとりでも多くのシルク・ドゥ・ソレイユファンの方が、ドラリオンを観にいくことができるなんて、素敵な企画ですよね!

1999年の誕生以来、世界30カ国を超える都市を巡り感動の渦を巻き起こした、シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」が今年2月に日本に上陸しました。東京、仙台、大阪、名古屋、いよいよ来年4月に福岡での開催になっています。
「ダイハツ ドラリオン 福岡公演」は、4月23日(水)〜6月15(日)の全75公演です。西日本リビング新聞社では、そのうち6公演でお得な「リビング観劇会スペシャル」を実施します。
今回は、食事付きツアーやバスツアーなど、3種類のツアーも用意してます。チケットのみか、バスツアーに参加するか自由に選べます。
瞬きする間もないほどの迫力!のシルク・ドゥ・ソレイユ!
中国が誇る伝統芸術と驚異的なパフォーマンスが融合した、繊細でダイナミックな作品「ドラリオン」。参加するのは、世界22カ国から集まった、アーティスト73人、スタッフ47人の総勢120人。この最強集団が舞台で迫力満点のショーを展開します。また、迫力だけで終わらないのがシルク・ドゥ・ソレイユのすごいところです。衣装、照明、舞台の演出…どれをとっても私たちをひきつけるその吸引力はほかに類がありません。観終わった途端に、また観たくなる、そんな感動に包まれること請け合いですよ!!

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」すごい人気ですよね!
JTBやJCBなどの旅行社独自のドラリオンのバスツアーやはとバスのドラリオンの日帰りバスツアーも予定されています。チケット・お弁当付で座っているだけで現地まで行くことができるなんて、良いですよね!
福岡開催なので、九州各地からはもちろんのこと、広島からもツアーがでるそうで、人気の高さがうかがわれます。チケットを普通に取ろうとしても売り切れだったりするので、いっそのことこのようなツアーでいくと確実にチケットを取ることができるので、ひとつのチケット入手方法になると思います。でも、このように旅行会社や代理店などがあらかじめチケットを抑えているので、一般のお客様までチケットがいきわたらない・・・ということになるのでしょうね。国内外の旅行チケットがピーク時に取れないのと同じ状況だということがわかりましたね〜。
シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」は残すところ、東京追加最終公演と福岡を残すのみとなりました。まだ観ていない方は、絶対に観た方がいいと思います!感動しますよ〜!

サルティンバンコ・キダム・アレグリア2で大人気を博した「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本最新作「ドラリオン」が、すでに東京公演で35万人、仙台公演で17万人とシリーズ最高の入場者数をい更新する勢いとなっています。その「ドラリオン」が2008年春、いよいよ福岡にやってきます。通常の全公演に加えて、4公演ある「JTB特別公演のチケット購入」だと、入手しにくい状況のチケットを簡単に入手することができます!
JTB特別公演には九州各地〜広島発着の日帰りバスツアーなどの予定もあります。
シルク・ドゥ・ソレイユのチケットの入手は、早くから予約をするか、このようにバスツアーなどが、一番手堅い方法だと思います。バスツアーだと往復の交通費、チケット、おべんとうなど、全てが込みの料金になっているので、楽ですよね!特に東京に関しては、交通の便はいいですが、乗り継ぎが苦手な方や、とにかく迷いたくない人は、乗って降りるだけ・・・のバスツアーが一番!ゆっくり落ち着いて、お弁当でも食べながらバスに乗っているだけで、連れて行ってくれるのですから!帰りに関しても、夜が遅くなっても、小さなお子様がいても、バスツアーなら安心ですよね!

ドラリオンで活躍中のシルク・ドゥ・ソレイユのショーのスタイルにはサーカスの伝統様式を取り入れていますが、シルク・ドゥ・ソレイユは、 パフォーマーとして、人間を強調する一方で、 動物を使った曲芸などは行わないんですね。大道芸、サーカス、オペラとロックの要素を自在に取り入れ、体を自在にまげる軽業や、ジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場します。シルク・ドゥ・ソレイユのショーに登場する衣装はとてに多彩で、そして創造的であり、お祭りやお祝い事の雰囲気をかもしだしていますよね。とにかく、華やか!一度近くで見てみたい気がします。そのシルク・ドゥ・ソレイユに新たな動きがあることがわかりました!
オリエンタルランド、ディズニーと業務提携し、2008年に、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート内・現イクスピアリゲスト用駐車場敷地に北米エリア以外で初のオリジナル・ショーを公演する専用常設劇場をにオープンする事で合意・契約したそうです。
これから毎年、シルク・ドゥ・ソレイユの素敵なパフォーマンスが観ることができるようになるなんて、素敵なことですね!!

ドラリオンを観に行く日帰りツアーで、ドラリオンを観にいってきました。乗り継ぎなしで会場まで行けるので、都内が苦手な私でも全く心配いりませんでした。
会場までの行程ですが、 午前9時宇都宮発―高速道路―お台場(ホテルグランパシフィックメリディアンで昼食後、自由散策)―原宿・新ビッグトップ(ドラリオン観賞)―高速道路―午後10時5分宇都宮着。というものでした。
料金は、1万9800円。往復バス代・有料道路代・昼食代・SS席チケット代の全てが含まれていて、都内が苦手な私の安心料も入ってこのお値段ではかなりお得な気分でした♪日ごろ、バスツアーといえば、紅葉を見るバスツアーとか、温泉日帰りバスツアーとか、旅行気分のものが多いのですが、このようにコンサートや観劇、イベントなどのためにバスツアーをしてくれるのはとてもありがたいです。お年寄りでも小さな子供がいても安心していくことができますよね!
次回のシルク・ドゥ・ソレイユも、このようなバスツアーがあるといいなぁ〜と思います。

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン福岡公演のチケットを先行予約しようと思ったら、来年の春のものなのに、すでに受付は終了していました。東京公演も追加公演、最終追加公演とあるのですがそちらの方も予約は完売のようです。う〜ん、いまさらながらすごい人気!チケットを抑える方法としては、先行予約販売に合わせて早くに申し込むか、もしくはツアーで申し込む方法が一番堅いですよね。楽天、ヤフーなどのオークションで取り引きされることもありますが、正規のお値段でなければ、なんとなく嫌ですものね〜(笑)福岡公演の場合、九州県内から集まることが予想されます。バスツアーなどでは「広島」からの九州まで・・・というものもあったのには驚きました。
どちらにしても日本で開催されるのは東京追加公演と最終公演、そして、福岡公演だけとなりました。まだ観ていない方はぜひご覧になってみてください。きっと感動すると思いますよ!

シルク・ドゥ・ソレイユがカナダのケベック州で結成されたのは1984年です。その後、大道芸やサーカスなどさまざまな要素を取り入れていき、約3,000名のグローバル集団に成長しました。体操やシンクロナイズドスイミングなど、オリンピック出場経験をもつアスリートも多数参加しているそうですね! そのシルク・ドゥ・ソレイユが日本に初上陸したのは1992年。以来、公演のたびに人気は上昇し、2006年の「アレグリア2」では114万人の観客動員数を記録しています。そして今回の「ドラリオン」は東京公演で35万人、仙台公演では17万人、大阪、名古屋など都市部での公演ののち、来年春には福岡公演が開催されます。それに伴ってのチケット販売や、ツアーチケットの予約など、積極的に行われていて、すでに売り切れ状態のところもあるとか・・・。とにかくすばらしいパフォーマンスをひと目見ようと、多くの人が集まっていることは確かですネ。
福岡公演では、4月23日から6月15日まで、福岡県福岡市の新ビッグトップで開催されます。日本での最終公演となるのでぜひご覧になってくださいネ!!

すでに日本のあちらこちらで開催されたドラリオンの反響はすばらしいものがあり、もう一度みたい!!という人が後をたたないらしいですね!東京追加公演、東京追加最終公演とあり、最後には九州、福岡公演でフィニッシュとなるわけですが、ドラリオンの魅力って一体どこにあるのでしょうか。
シルク・ドゥ・ソレイユの演出家たちが中国の伝統文化にインスパイアされ、生まれた作品、「ドラリオン」です。制作スタッフが「私たちの既成概念が全て覆されるほど、たくさんの事を学び、初心に帰って創りあげた」と語るだけあって、革新的な作品に仕上がっている今回の「ドラリオン」キャストにはたくさんの中国人アーティストが起用されており、中国の伝統的な龍獅子にモチーフを得た演目や、中国傘を使った演目があるなど、うっすらと施されたオリエンタルな演出が親しみやすく、また今まで違うところが新鮮なのでしょう。
空、水、火、土という自然界の四大要素を表現している翠、水色、赤、茶色の色とりどりに美しい衣装や、アーティストたちが超人的な身のこなしで魅せるパフォーマンス。男女二人のシンガーがパワフルに歌い上げるミステリアスな音楽に、クラウンたちのユーモラスな“客いじり”と、楽しむ要素がいっぱい!!九州の方たちにとってはとても待ち遠しいでしょう!

世界最高のエンターテインメント集団・シルク・ドゥ・ソレイユの超人気作品「ドラリオン」が、ついに福岡にやってくる!っていうわけで、
この「ドラリオン」の魅力を一足早く探るべく、フジテレビアナウンサーである軽部真一と笠井信輔が、ドイツ・フランクフルト公演を直撃取材してきました!
朝の情報番組のレギュラーの務める二人のアナウンサーが、1泊3日で「ドラリオン」 の魅力と舞台裏に迫る珍道中!?は面白かったですね!
世界で他に類を見ない「最高のショー」と絶大なる人気を誇るシルク・ドゥ・ソレイユは、エンターテインメントの聖地・ラスベガスでも大絶賛です。女優・井上真央がラスベガスのショーで発見した、日本人女性アーティストの素顔とは・・・?そして、カナダにあるシルク・ドゥ・ソレイユ本社の内部を特別大公開!トリノ五輪金メダリスト・荒川静香も仰天した、シルク・ドゥ・ソレイユの秘密とは・・・!?
「ドラリオン」福岡公演、発売直前! 謎のベールにつつまれていた、夢のスーパーサーカスの、全貌が、ついに明かされました♪
ますます福岡公演が楽しみになりました〜!!

世界で唯一無ニのエンターテイメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユ。東京公演・福岡公演・名古屋公演・大阪公演と都市部をめぐり、114万人の動員を記録した『アレグリア2』の記憶も新しい中、あの興奮と感動をさらに上回る最高傑作、『ドラリオン』が残すところ、東京での追加公演と福岡公演を残すのみとなりました。2007年2月から始まり、日本中を感動の渦に巻き込んだ「ドラリオン」1999年の初演以来、世界30都市で2000回以上の公演を重ね、世界のマスコミやセレブリティーから熱い視線を注がれてきたこのショーが、北米、ヨーロッパを巡り、ついに日本に来日、そして最終公演を来年にひかえています。数あるシルク・ドゥ・ソレイユの作品の中でも、抜き出たエンターテインメント性の高さ、「西洋と東洋の融合」「平和」を願うメッセージ性に惚れ込み、初演からの8年間、フジテレビが日本公演を熱望し続けてきた作品だったそうです。すでに終わった東京公演では35万人、大阪では29万人が、そして仙台でも17万人がシルク・ドゥ・ソレイユの魅力いっぱいのパフォーマンスに感動しました。福岡では九州全県からくることができるように、バスツアーも企画されいるので、ぜひ観て欲しいと思います♪

シルク・ドゥ・ソレイユのインターネット動画を見ました!今、日本で絶賛開催中の「ドラリオン」です。一度観にいったのですが、もう一度あの感動を味わいたいと思い、追加公演のチケットを取ることができなかったのでインターネットの動画を見て感動を再び!!
ダブル・トラピスという演目がすごいんです!
空中ブランコに乗った2組のペア・アーティストが、はるか頭上で次から次へと技を繰り出していきます。それぞれの飛び手が相手のキャッチャーに飛び移る大技には思わず息をのんでしまいます!スリルを芸術にまで高めたパフォーマンス。ドキドキしながらも、その技のすばらしさに感動です!
フット・ジャグリングという演目は、仰向けになった女性が、両手両足で5本の傘を回します。彼女は片足で2本の傘を、高さに変化をつけながら美しく操るのです!女性の可憐さ、優美さの中に、アーティストの底力が光る魅力的な演目です。
ジャグリングという演目はちょっと注目!
今回の日本公演から全面的にバージョンアップされ、さらに進化した演目です。7個のボールを同時にコントロールする驚異の技は、観るものすべてを釘付けにします。卓越したパフォーマンスはあたかも華麗なダンスを見ているようですよ!またまた観たくなってしまいました。
チケット、オークションで探してみようかしら〜。

シルク・ドゥ・ソレイユは2007〜2008年、日本ですばらしいパフォーマンスを披露してくれます。「ドラリオン」は今までにない、西洋と東洋の融合、平和をテーマにして、シルク・ドゥ・ソレイユの魅力を最大限にみせてくれています!東京公演はすばらしく、すでに追加公演も決定しているようですね。数ある演目のうち、中国「雑技団」の色がでている演目がいくつかあります。驚くような平衡感覚と柔軟性は息をのみます。インターネット動画で紹介されている動画のうち、いくつか紹介して見ましょう。
シングル・ハンドバランシングという演目は、女性がたった1人、床から伸びた長いステッキに、まるで呼吸するように自然に、ヒラリと倒立します。そこから始まる数々のバランス技に空間は支配されてしまう感覚!シンプルでありながら、人間の平衡感覚と柔軟性の真髄を堪能できる演目ですね。バレエ・オン・ライトという演目は、まさに中国雑技団のすばらしさを持ち合わせた演目です。美しい光を放つガラス電球の上に、トゥシューズを履いた少女が立つ。その上で繰り広げられる技は、まさに想像を超えた世界!バレエの優美さとアクロバットの力強さ、中国雑技の真髄が融合されたパフォーマンスにうっとりです!

日本中を魅了している「シルク・ドゥ・ソレイユ」の『ドラリオン』のことを知りたい人はインターネットの動画がわかりやすいですよ!
ドラリオンとは?シルク・ドゥ・ソレイユとは ?過去の日本公演について
客席の様子や演目の紹介にいたるまで、動画で紹介されています。
チケットを取ルことができなかった方や、シルク・ドゥ・ソレイユ未体験の方、一度観たけれどもう一度観たいと思っている方、興味のある方も、ない方も一度動画をチェックしてみたら良いと思います!
これからドラリオンに行かれる方にとっては演目を頭に入れておくと、楽しみも増えますよね!インターネットで何でも見たり調べたりすることができる世の中なので、本当に便利です!
インターネットからチケットの予約もできるし、ツアーの申し込みもできます。この動画を見て、残りの東京最終公演、福岡公演に行ってみようと思われる方がいたら、すぐにチケットを予約した方がいいでしょうね!

ドラリオンの公式ホームページを見たことがありますか?
ツアーレポートや、バックステージレポート、ドラリオングッズや、ドラリオン公式サポーター、その他色々な情報が満載です。観ていて面白いのは、ドラリオン関連動画です。過去のシルク・ドゥ・ソレイユの作品や、ドラリオンのコンセプト、その他演目などを動画で見ることができるんですよ!まだ観ていない方も、もう観てしまった方も、この動画サイトはとてもおもしろいと思います♪動画をみて、またもう一度ドラリオンが観たくなってしまったら、これから開催される公演のチケット情報もこのサイトから見ることができるので、即予約!できるかもしれませんね!
個人的には、ドラリオン的トリビア〜なんていう題名が面白そうだと興味を持ちました!
来年の6月まで続く「ドラリオン日本公演」、このホームページの動画から、ドラリオン気分を味わってみてはいかがでしょうか!

ドラリオンを観ました!!ひとことで、「感動!」なのですがその感想は・・・シルク・ドゥ・ソレイユの舞台は日本公演の全てを観ています。そのつど、感動させてもらえるのですが、今回のシルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」は今までの感動とは名全く違った類のものでした。一番は舞台構成がすばらしかったことです。
前2作は一応ストーリーらしきものがあり、その流れにそってステージが展開していくという形だったのですが、少し中途半端な感じだったような気がしました。同じようなパフォーマンスなら、中国雑技団のほうが上かも〜なんて、ちょっと感じたりしていました。しかし、今回のドラリオンは一味違い、ステージを彩る、「シンガー」「ダンサー」「パフォーマー」「クラウン」それぞれの存在がしっかりと融和しており、かっちりとした構成のなか、全く飽きることなく舞台を楽しむことができました♪
特に今回は「クラウン」の存在がとても楽しかったですね。あきさせない笑い・・・クラウンはすばらしかったです!まだ観ていない方、東京最終追加公演や、福岡公演があるので、チケットがとれるかたはぜひ、行かれることをお奨めしますね!!

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」のを観て、公式サポーター、応援団長であるフジテレビ特ダネでお馴染みの「小倉智昭」さんが感想を述べていらっしゃいました。
小倉智昭さん(応援団長)の感想です!
『相当おもしろい!!
(ドラリオンの)外国の公演のビデオとか観ていたんですけど、 日本向けにアレンジしてあるし、もっとパワーアップしてるから面白いですよね! 「トランポリン」なんかでもさらに人数が増えるんだってね。
あのスピードでもっと(人数が)増えていったらどうなるんだろうと・・・。ああいう「トランポリン」観たことないもんね!壁面を使うっていうのはね。最初の女の子のパワーバランスから始まって、本当に息つく暇がないって感じでしょ。いやー面白かった。お客さんも相当熱狂してましたよ。』
ドラリオンの海外公演と比較できる人は数少ないでしょうね。その中でも「おもしろい!」といお墨付きのドラリオン。すでに東京では35万人、その他、地方都市でも合わせて50万人以上の人がドラリオンを観ているわけですが、観た方たちの感想、聞きたいですよね〜!
やっぱり「おもしろかった!」っていう言葉が一番なのかな!!

2007年〜2008年、日本中はドラリオンで感動!
ドラリオン東京公演を観ての感想はとにかく、すばらしかった、感動した!のひとことにつきますね。自分の人生にも活きてくるシルク・ドゥ。・ソレイユのパフォーマンス。特に4エレメンツの存在は心に大きく残りました。
古来から自然界を構成するとされてきた 「空」 「水」 「火」 「土」 の4つのエレメント。が、『 ドラリオン 』 の世界では、完全な調和を求め、争ったり離れたりしながらも少しずつお互いを理解し、ひとつになることを目指します。
クラウンという存在の楽しさ・・・3人はどこか遠くの国からやってきたファミリー。ショーのスタート前から会場を盛り上げる。楽しいことにすぐ飛びついてしまう3人が、曇りのないパワーでひとつの世界を作り上げていきます。
シンガーは魂の力。どこの国の言葉でもない、でも、聴いたことがあるような不思議な言語をサウンドに乗せて歌います。力強く神秘的な大いなる魂の力で『 ドラリオン 』 の理想を導いていきます。
ミュージシャンも偉大な存在感をかもし出していました。7人のミュージシャンが、アーティストの息遣い、体温を感じ取りながら生きた音楽を奏でる。時に穏やかに、時に激しく情熱的な彼らの音は、客席の時空を自在に動かすことができるような感覚です。
リトル・ブッダの存在も素敵でした!特殊な能力を使い、自在に「 魂 」になることができる「選ばれし存在」しかし、本人は普通の子どもになりたいと願っている。すべてを受け入れる多様な価値観のシンボルとして存在するリトル・ブッダ。
もう一度、彼らに会いたいなぁと思う今日この頃です。

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」のサポーターに就任した、黒田知永子さんが、サポーター就任に伴い「ドラリオン フランクフルト公演」を見に行き、そのときの感想を話してくれました。
「パフォーマンスの凄さ、音楽、衣装、ステージ演出すべてが一体となって本当に違う世界に迷い込んでしまった感覚を受けました。」とドラリオンを観て衝撃を受けたという話をしてくれた黒田知永子さんでした。日本でのドラリオンを観た感想も、紹介されていました。
『本当に飽きずに面白かったです。
笑いもあるし、感動もあるし、あとちょっとロマンティックだったり、すごい身体能力っていうのも感じるし、あそこの席に座ったときからショーが始まっていて本当に飽きさせない、うまく出来てるなって思いました。』
年齢に関係なく、楽しめる空間だったというお話でした!
観客の一体感って、映画など観ていてもありますよね!、思わず声を上げてしまう瞬間だったり、大笑いしてしまうような瞬間だったり・・・。
そういう一体感がすばらしいのもドラリオンの特徴じゃないでしょうか!

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」を観てスケーターの荒川静香さんが感想を述べていました。荒川静香さんといえば「イナバウワー」で有名なプロスケーターですが、「美」を追求するパフォーマーとしては通じるものがきっとおありのはずですよね!コメントは興味深いものがありましたのでご紹介します。
『本当に凄かったです!ビックリしました!
息つく暇もなかたですし、瞬きするのも忘れるぐらい、目が乾いちゃうくらいもう見入っちゃって、でもところどころ面白かったりして、見所満載っていうか、見所しかないっていうか、あっという間でしたね。終わるまで。やはりあれだけ高い技術、命までかかっている演目がほとんどなんですけどもそういった高い技術も伝わってきますし、エンターテイメント性、アーティスティックな部分も素晴しかったりして、本当にそういった一つ一つがプロなんだなっていうところを感じるので、そこはそこで見習うところがあって高い技術を維持していくことって大事なんだなって思いました。』とプロスケーターらしコメントですよね!
芸術的にも、すばらしいものをたくさん見てきているだろう荒川さんが、ここまで賞賛するのですから、やはりドラリオンは本当にすばらしいものだということがまた証明されましたね!

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」は場所を九州に移し、福岡で開催されます!2008年、4月23日から6月15日まで、福岡県福岡市の新ビッグトップ筥崎宮外苑です♪2007年、東京に始まり、仙台、大阪 名古屋と場所をうつし、また東京にもどって最終追加公演、そしてラストが福岡になるわけですが、福岡には九州県内をはじめ、広島からのツアーも組まれていて人気のすごさが伺えます。初回の東京公演では35万人、仙台が17万人、大阪が29万人・・・記録がどんどん塗り替えられていきますよね!
東京での最終公演のあと、福岡にどれくらいの人が集まるのか、とても興味がありますね!きっとシルク・ドゥ・ソレイユにとって記念すべき日本での新記録を打ち立てることとなるでしょう!
まだ観ていない方はぜひ、東京最終公演、福岡公演を観にいって欲しいと思います。人間の表現する再考のパフォーマンスをぜひご覧になってみてほしいです!きっとシルク・ドゥ・ソレイユのファンになること間違いないと思います♪

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」の動画をインターネットで見ました!演目の紹介があったのですが、動画だけでも充分そのすばらしさが伝わってきます。
エアリアル・フープという演目は、高く吊るされたフープを自在に操る空中バレエ!空中技の中で唯一「火」のエレメントに属する演目だそうです。この演目は、繊細で美しい舞の中に、燃える情熱を感じさせてくれます。指先まで行き届いた美しさととフープをコントロールする技はすばらしいものでした。私が一番好きなのは、エアリアル・パ・ド・ドゥという演目です。
天井から垂らされた、たっぷりとドレープのかかった青い布。二人の男女が、その布を体に巻き付け、十数メートルを一気に落下したり、登ったり、時には旋回したり、身を隠したり・・・スリリングで情熱的なラブ・ストーリーを奏でいるように見えて、ドキドキします♪
他の演目も動画になっているので、ホンモノを見る前に、まずはこれを観てみるのも良いかもしれませんね!

フジテレビイベント周辺ブログ「デイリーニュース」のなかに、期間限定の「ドラリオンカフェ」っっていうのを発見!

「店内はシルク・ドゥ・ソレイユの世界観を取り入れたカラフルな装飾。
展示の衣装は、すべて実際のステージで使用されている本物です。
こんな間近で見る機会はないと思うので感動しますよ〜」とのことでした。
聞くからに、みるからに楽しそうですね〜♪
でもどんなものが食べられるんでしょうか〜
一応、カフェですものね!!

「一押しメニューは、デザートアイス"ローズハーモニー(700円)"だそうです。

ブルガリアのバラの花びらが使われていて、お口の中でふんわりローズの香りが広がります。
ピリッとソルトのアクセントも効いていておいしそう〜!

このピンク色の丸い部分はモナカです。東洋と西洋の融合という、ドラリオンの世界観を表しているわけですね。
トッピングのマシュマロは、外側の焦げ目がサクッと香ばしくて、中はとろふわで・・・」
「ドラリオンカフェ」は期間限定なのですでにおしまいになっていると思いますが、面白い企画ですよね!!

大阪だけでなく、日本各地、ドラリオンを開催する開催地ではぜひこのような面白い企画、やって欲しいなぁ〜♪

このアーカイブについて

このページには、2007年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2008年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0
[Link] MISCHMASCH 広島市 不動産 韓国語学習 中古バイク情報 岩手 伝承文学 通販 ゲーム 旧車 絶版車 レトロ 広島 不動産 広島不動産 サイドビジネス 看護師 求人 seo 大宮 賃貸 外為 デジカメプリント フコイダン 浮気調査