ドラリオン 東京公演の最近のブログ記事

今回、東京公演をはじめ、名古屋、福岡、大阪、仙台、ドラリオンの日本公演が開催される場所です。大阪で行われる公演では大丸貸切公演が予定されており、これは大変お得な値段でチケットを格安に手に入れられます。ドラリオンのスペシャルサポーターを務める荒川静香さんは、「ダイハツ ドラリオン仙台公演」に、自分の夢に向かって邁進する子供たちを応援するために、“荒川静香シート”を設けてドラリオンに招待し、直筆サイン入りの「ドラリオンのグッズ」をプレゼントすることにしました。ドラリオン公式HPではドラリオン検定が開催されており、ドラリオン検定に合格すると、ドラリオンオリジナルスクリーンセーバーがもらえます。ぜひチャレンジしてみてくださいね!
東京公演の場所は原宿ビッグトップ(国立代々木競技場オリンピックプラザ)です。東京最終追加公演と福岡が2008年4月23日〜6月15日で全ての日程を終了します!ぜひお見逃しなく!

シルク・ドゥ・ソレイユの作品は、オープニングからドカンと異次元の世界へ誘い込む演出がすばらしいですが、今回の『ドラリオン』は、日常の延長線上からいつの間にか「どこかの国に紛れ込んでしまった・・・って、引き込まれていくような感覚。今までとはちょっと違います。
見ていない方はぜひ見て欲しいのですが、チケットを入手するのがとても困難なのだそうですね。東京公演の前売・予約チケットはあっという間に完売で、しかもSS席からなくなっていったようです。オススメしながら申し訳無いのですが、チケットの在庫は、ほとんどない状態だそうです。11
月には名古屋公演、2008年には東京追加公演、最終追加公演、そして福岡公演と6月までは続くので、そこが最後のチャンスですね!キャスターの小倉智昭さんを初めとする強力なサポーターもあり、とにかくすごい人気です!
ドラリオン・イメージソングになっている、葉加瀬太郎さん作曲の「タイムメッセンジャー」は、ワクワク感のあるテンポのいい曲で最高ですね!

2007年3月5日の12:30の公演にて、ドラリオン東京公演の観客動員10万人を突破しました。そんな10万人目の来場者を祝って、サポーターである"モーニング娘。誕生10年記念隊"のメンバーもかけつけてくれました!10万人目の来場10万人目のお客さんとなった方々に、10万人ちょうどのお祝いとということで、"モーニング娘。誕生10年記念隊"のメンバー5人がこの10年の中で一番思い出に残っているアルバムをそれぞれ選んでプレゼントしました!今までのシルク・ドゥ・ソレイユ作品の中で、こんなに早く観客動員10万人を超えたのはドラリオンが初めてだそうです。
サルティンバンコ2000 :530回公演で124万人
アレグリア :260回公演で67万人
サルティンバンコ :248回公演で計56万人
キダム :516回公演で132万人
アレグリア2 :466回公演で114万人
という公演実績があります。
東京公演で35万人を突破しましたが、その後どこまで伸びていくのかとても興味深いですね!

シルク・ドゥ・ソレイユがカナダのケベック州で結成されたのは'84年です。その後、大道芸やサーカスなどさまざまな要素を取り入れていき、約 3000名のグローバル集団にまで成長しました。体操やシンクロナイズドスイミングなど、オリンピック出場経験をもつアスリートも多数参加しているそうです。現在、13のショーを世界で同時に展開しており、先日は全編ビートルズの楽曲を使った新作「LOVE」を公開した。日本に初上陸したのは'92年のファシナシオン。東京公演をはじめ、名古屋・広島・大阪・札幌・横浜・仙台・北九州と、71万人を動員しました。以来、公演のたびに人気は上昇し、'06年の「アレグリア2」では114万人の観客動員数を記録しています。今年のドラリオンは、短期間に10万人突破、35万人突破と記録を塗り替えています。2007年は名古屋公演でラスト。2008年は東京追加公演、追加最終公演、福岡公演などを予定しています。
ドラゴンとライオンが合体した「ドラリオン」が体現するのは東洋と西洋の文化の融合です。新しい血を得て、さらに進化したシルク・ドゥ・ソレイユが放つこの作品、ぜひお見逃しなく!!

白と紺のストライプのテント・・・といえば、ドラリオン東京公演が開催されるビッグトップの公演用のテントですネ。
新ビッグトップは世界中に点在するシルク・ドゥ・ソレイユの公演用テントのなかでも世界で一番進化したモノなのです。
その理由は世界的に見ると特異な日本の気候にあります。
強風、台風、地震などさまざまな自然現象が頻繁に起こり、はっきりとした春夏秋冬の四季があることは、
テントにとってとても過酷な環境なのです。海外で使われている三角形のクラシックなテントだと、
日本では倒れてしまう恐れがあるのだとか。
風や雨の抵抗を和らげるため、テントの形がなめらかな円錐に。
また簡単に倒れないよう、より大きく、より高い建物になりました。また柱ではなく建物全体で震動を吸収する構造に。
そのため、ステージの一部が柱などで見えない「見切り席」もなくなりました。

その分、手間もかかります。

約21,656本のボルトを使い、総重量は122トンにも及びます。
設営に海外のビッグトップでは1週間ですみますが、日本の新ビッグトップはその倍の2週間もかかるのだそうです。

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